人気のドメイン販売サイトは?失敗しないドメインの取得法

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ドメインとはインターネット上の「住所」のようなものです。サイトをつくるためには”独自ドメイン”が必要なのです。

ドメインは好きな英数字をURLとして使えますが、末尾の「.com」や「.net」には色々な種類があり、それぞれ価格も違うのです。

ではそのドメインはいったいどこで手に入れればいいのでしょうか?

この記事では、サイト作成に必要不可欠な”ドメイン”の取得方法を解説していきます。

 

ドメインはどうやって取得するの?


ドメインの取得は、ドメインの販売サイトから、年間1000円前後で簡単に入手できます。

”com”や”info”など様々にあるドメインの中から、自分が欲しいと思っているドメインが一番安く販売されているサイトを選ぶのがいいでしょう。

基本的にどのサイトでドメインを取得しても金額にはほとんど差はありません(せいぜい100円程度です)ので気軽に選びましょう。

しかし、ドメインやウェブサイトについての知識が無いのでよく分からない、初めてだから不安、という方もいるでしょう。

そこで、”ここでドメイン取得をすればまず間違いだろう”というドメイン販売サイトを紹介していきます。

迷っている方は下記の記事を参考にドメイン販売サイトを選んでみてください。

ドメインを取得するときに気をつけること

ドメインの取得自体は、好きなものを選んで支払いをするという簡単なものですが、ドメインを取得する際に注意すべき点がいくつかあります。取得前にこれだけは必ず確認しておきましょう。

【注意点1】ドメイン取得時の費用と更新時の費用が違う

取得時に格安で購入したドメインが、2年目以降に料金が上がるものがあります。

これは、ドメインを取得する時に表示される金額は、キャンペーン料金である場合が多いためです。

逆に取得時に高くて2年目以降に下がるものもありますが、ドメイン取得時の料金を見て選んでしまうと、更新費用が思ったより高いなんてことになります。

取得時の料金だけでなく、2年目以降の料金も注意して見るようにしましょう。

【注意点2】Whois情報と公開代理

ドメインを取得すると、そのドメインの登録年月日や有効期限、登録者の名前や住所などが公開されますが、この情報をwhois情報といいます。

何も考えずにドメイン登録すると個人情報が公開されてしまいます。

しかし、多くのドメイン業者では公開代理制度というサービスがあって、 ドメイン業者で住所、氏名、電話番号、メールアドレス等のWhois情報の公開を代理してくれる無料サービスがあります。※有料で代理サービスを行う業者もある。

また、ドメインの種類によっては、このサービスが受けられないものもあるので、ドメインを取得する前にWhois情報代理公開サービスが有効なドメインかどうか必ず確認しましょう。

Whois情報代理公開サービスは、大体の場合「ドメイン管理」画面から確認、変更が出来るようになっています。

すでにドメインを取得している方で、Whois情報代理公開サービスが有効になっているかどうか分からないときは、ドメイン管理画面で確認してみましょう。

ブランド名や商標名は避けましょう

企業はブランド名や商標名でドメインを取得しているところがほとんどです。

例えば、ファッションブランド”グッチ”やチョコレートの”GOVIVA”は「gucci」「godiva」、通販サイトの”アマゾン”や”楽天”は「amazon」「Yahoo!」というふうに、大手の企業のドメインだとすぐに分かりますよね。

これらの企業ブランドや商標名などを使ったドメインは、後からトラブルになる可能性もあるので、使用は避けたほうがよいでしょう。

せっかく育ったサイトが企業とのトラブルで閉鎖なんてことにはなりたくないですからね。

人気のドメイン販売サイト

【1】エックスドメイン
【2】ムームードメイン
【3】スタードメイン
【4】お名前.com

今回はこの4社のサイトを解説していきます。自分の用途に合わせて販売サイトを選んでみましょう。

【1】エックスドメイン

エックスサーバーで古くから定評のあるエックスサーバー株式会社が、2013年8月からドメイン登録サービスを開始したのがこの”エックスドメイン”です。

ドメイン名取得サービスでは、.comや.netといった定番ドメインが年額1,180円から(税抜)取得可能です。

そしてありがたいことに、エックスドメインは、ドメイン取得時にwhois情報公開代行を自動でやってくれるので安心なのです。

属性JPドメイン(.co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp)を除く、エックスドメインサービス管理下のドメインはWhois情報を弊社名義で 代理公開しています。

独自ドメインを契約している人は、レンタルサーバーの機能が使いやすく拡張され、さらに便利なメール機能も使えるようになるので、サーバーとセットで使うのもお得です。(サーバーも早くて高安定なのでかなり使い勝手いいです)

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ドメイン&サーバーのセットで更に便利!

 

【2】ムームードメイン

マニュアルが充実していて初心者に優しいですし、ロリポップのレンタルサーバーを使っているなら、同じ会社なので連携もらくらく。

キャンペーンも頻繁にやってるので安価でドメインを取得しやすいです。

Whois情報の代理公開についてですが、ムームードメインも無料でWhois情報の代理公開サービスが受けられるので、独自ドメインを取得する際に「ドメインの設定」という項目に進みましょう。

ここで「弊社の情報を代理公開する」を選択し、公開代理の設定をします。

ドメイン取得時には「弊社の情報を代理公開する」を選んで下さい。

これでWhois情報の問題も解決です。

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「ロリポップ!レンタルサーバー」「ムームードメイン」「minne」を運営しているGMOペパボ株式会社が提供する
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格安でドメインが手に入りマニュアルも充実!

 

【3】スタードメイン



スタードメインはネットオウルが運営する年額1,180円から(税抜)の独自ドメインサービスです。

ドメイン契約とともに利用可能な無料サーバーサービス『スターサーバー』も用意されているので、ドメインとサーバーのセットで使うのもいいですね。

問い合わせした際のレスポンスも早く、対応も丁寧で非常にわかりやすかったです。

Whois情報の代理公開サービスについてですが、スタードメインはエックスドメインと同じく、whois情報公開代行を自動でやってくれるので超初心者さんでも安心です。

料金は普通ですが、サービスが良く使い勝手も申し分ないドメイン取得サービスなので、サイト運営のためのドメイン取得 & 管理などにぜひ利用してみてください。

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ネットオウルブランドの安心と信頼のサービス!

 

【4】お名前.com



他社と毛色が違うのがこの”お名前.com”です。

まず最初に言いたいのは、何の知識も無しにお名前.comでドメインを登録すると個人情報が公開されます

お名前.comのWhois情報公開代行サービスは基本的に有料サービスです。

ただし、新規登録と同時にWhois代行サービスの設定すれば無料となり、実質的には無料になるのですが・・・

契約手続きの初期設定で、”無効”となっているため、意味が分からずそのまま契約する利用者(特にサイト作成初心者)が後を絶たないのです。

登録する前に「Whois代行サービスって何?」と思い立って調べられればよいのですが・・・

ドメイン取得をしたことがない初心者さんには、登録作業だけでもなかなか骨が折れる作業なのでチェックせずに無効のまま契約してしまう方が多いのです。

では『お名前.com』でドメイン取得をするメリットとは何なのでしょう?

そればズバリ、”ICANN認定レジストラ”であるという点です。

ICANN認定レジストラとは、ICANN(ドメイン名・IPアドレスといったインターネットの基盤となる資源の標準化や管理を担当する非営利法人団体。)の認定を受けた信頼ある会社という意味です。

ICANN認定レジストラである『お名前.com』は、信頼度が高く、扱っているドメインも豊富、というのが最大のメリットなのですね。

きちんと制度を理解して登録すれば、年額1円からの格安ドメインサービス等他社にはないサービスもあり、いくらでも利用価値のあるレジストラです。

性質をよく理解して活用しましょう。

お名前.comでドメイン取得はこちら↓


ICANN認定の強みを活かしましょう!

まとめ

【1】エックスドメイン
comや.netといった定番ドメインが年額1,180円から(税抜)取得可能。高安定の高速サーバーとの連携がお得。初心者さんも安心。

【2】ムームードメイン
格安でドメインが取得できる。マニュアルも充実しているし同じ会社のロリポップレンタルサーバーとの連携も簡単。

【3】スタードメイン
料金は普通だけどサービス内容は良くサポートが迅速で初心者にも良心的。エックスドメイン、ムームードメインと同じく同社のサーバーとの連携が可能。

【4】お名前.com
クセはあるけどICANN認定レジストラという点から信頼は厚い。企業や法人向け。使いこなせれば強い。

 

いかがでしたか?ドメイン会社にもそれぞれに独自のサービスや特徴があるのです。それを理解して自分に合ったサービスを選べば損をすることはありません。よく吟味してサイト運営に活かしましょう。

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