ブラウザで記憶したパスワードや閲覧履歴を消す方法まとめ

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ブラウザにはフォームに入力した情報を記憶する機能があり、Internet Explorerではオートコンプリート、他のブラウザでは自動入力などと呼ばれています。

 

この機能で記憶する情報は主に二つです。

記憶する情報
•ID(アカウント名やメールアドレス)とパスワード
•入力フォームのデータ(住所や電話番号など)

記憶したこれらの情報は自分で削除することができます。

Microsoft

Internet Explorer 10 ・ 11

~記憶したID/パスワードを削除する手順~

右上の歯車マークまたはメニューの「ツール」→

「インターネット オプション」→

「全般」タブの「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンクリック→

「フォーム データ」、「パスワード」をチェックし「削除」を選択すると、それぞれの情報を削除できます。

 Windows 8以降のIE10以降では記憶したパスワードをサイトごとに個別に消去できるようになりました。 

 

【1】「インターネット オプション」で「コンテンツ」タブの「オートコンプリート」にある「設定」ボタンをクリックします。

【2】 「パスワードの管理」ボタンをクリックすると各サイトで記憶した情報が表示されるので、▼ボタンをクリックして「削除」をクリックします。

Internet Explorer 9

~記憶したID/パスワードを削除する手順~

右上の歯車マークまたはメニューの「ツール」→

「インターネット オプション」→

「全般」タブの「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンをクリック→

「フォーム データ」、「パスワード」をチェックし「削除」を選択すると、それぞれの情報を削除できます。

 任意のサイトを選んで個別に情報を消すことはできません。 

Edge 40

~記憶したID/パスワードを削除する手順~

ウィンドウ右上の「・・・」をクリック→

[設定]→

画面下部にある[詳細設定を表示]→

「保存の管理」をクリックし、パスワードを消したいサイトの×印をクリックすると削除できます。

Edge 38

~記憶したID/パスワードを削除する手順~

ウィンドウ右上の「・・・」をクリック→

[設定]→

画面下部にある[詳細設定を表示]→

「保存されたパスワードを管理する」をクリックし、パスワードを消したいサイトの×印をクリックすると削除できます。

Google Chrome

Chrome 62・61・60

~記憶したID/パスワードを削除する手順~

ウィンドウ右上の「︙」マークをクリック→

「設定」→

ページ最下部にある「詳細設定」→

「パスワードを管理」→

サイトを選んで個別にパスワードを削除できます。

設定に戻り[閲覧履歴データを消去する]→「次の期間のアイテムを消去」から期間を選択し、「パスワード」、「自動入力フォームのデータ」等必要なものにチェックし、[閲覧履歴データを消去する]をクリックするとすべてのサイトのパスワードを消去できます。

Firefox

Firefox 56

~記憶したID/パスワードを削除する手順~

1.【メニューバーを表示している場合】

メニューの「ツール」→

「オプション」→

「プライバシーとセキュリティ」タブで[保存されているログイン情報]ボタンをクリックします。

 

1.【メニューバーを表示していない場合】

右上のメニューアイコン(≡マーク)→

「オプション」→

「プライバシーとセキュリティ」タブで[保存されているログイン情報]ボタンをクリックします。

 

 2.→サイトを選んで個別に情報を削除するか、「すべて削除」ですべての情報を削除できます。 



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