【最新】googleアドセンス広告の貼り方!Quick Adsenseの設定と使い方

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先日、私が管理している別のブログが申請していたGoogle AdSenseの審査を無事通過することができました。

意気揚々とさっそく広告を貼るべくGoogle AdSenseのサイトへアクセス!

ところが・・・

こ、広告のコードはどこ?どうやって表示させればいいの・・・?

ということがあったので、今回はアドセンス広告の貼り方【2017年最新版】を解説していきます。

Google AdSenseは審査方法がころころ変わるので、サイトの表示画面なども頻繁に変更されていますからね・・・。

基本的には同じだと思いますが、もし最新版でGoogle AdSenseサイトの仕様が変わってどう操作したらいいのか分からないって方がいれば参考にしてください。

はじめに

今回ご紹介するのは”ワードプレス版Google AdSense広告の貼り方”となります。

広告の貼り方はふた通りあります。

1.記事に直接広告コードを挿入する方法

2.ワードプレスプラグインを使用して広告コードを挿入する方法

”1”の方法はシンプルにコードを貼り付けるだけなので簡単です。

広告を配置する際はGoogle AdSense規約に違反しないようメインコンテンツの邪魔をしない場所に貼り付けましょう。

Google AdSenseは規約が非常に厳しいため、禁止事項をよく確認しておくことが大事です。

”2”の方法は、プラグインを使用して効率的にアドセンス広告を貼り付けられる方法です。

アドセンス広告で収益を上げるためには、数千記事に渡り広告を表示させる必要があるため、効率化のためにも”2”の方法を推奨します。

Google AdSense広告の張り方

Google AdSenseは審査通過後、管理画面にアクセスできるようになってから初めて広告が貼れるようになります。

審査中はいくらログインしても広告のコードを取得できないので、審査を無事に通過してからチャレンジしましょう。

また、審査通過後、晴れて広告が貼れるようになってからは、アドセンス狩り対策の設定も行いましょう。

アドセンス狩りとは、第三者が不正にあなたの広告を使用し、あなたのアカウントを停止させる行いのことです。

この設定は後からでもいいですが、広告を貼り付けたらすぐに実行するのが良いでしょう。

Google AdSenseは1ページに3つまで広告を貼ることが可能ですが、最近になり4つまで貼ることが可能になっているという情報があります。

ただし、4つめの広告は一定の条件下の時のみ許可されているという情報もあるので、様子を見るのがいいでしょう。

アドセンス規約は非常に厳しいので、リスクを負いたくなければ貼り付ける広告は3つまでに留めておくのが妥当です。

以上の点を踏まえてGoogle AdSenseを利用していきましょう。

広告コードを取得しよう

Google AdSenseにログインして広告のコードを取得します。

ログインは下記から行えます。

Google AdSenseへ

【1】サイトにログインしたら画面左にある「広告の設定」をクリックしましょう。

 

【2】広告ユニットの「新しい広告ユニット」をクリックします。

 

【3】新しい広告ユニットは、「テキスト広告とデイスプレイ広告」を選択しましょう。

 

【4】広告ユニットの情報を入力していきます。

広告サイズは「レスポンシブ」がおすすめです。

「レスポンシブ」を選択すると自動で適切な広告の表示サイズを設定してくれるからです。

1.名前(サイト名やURLなど分かりやすい名前)

2.広告サイズ(自動サイズ/レスポンシブを選択)

3.広告タイプ(テキスト広告とディスプレイ広告を選択)

「保存してコードを取得」ボタンをクリックする。

 

【5】すると「広告ユニットを作成しました。」の表示が出てきます。


後は広告コードをコピーでコードをサイトに貼り付けるだけです。

 

ワードプレスで公開ページにアドセンス広告を貼る方法

さて、広告のコードを取得することができたら、いよいよサイトに貼り付ける作業です。

上記で説明したとおり、やり方としてはふた通りの方法があります。

1.記事に直接広告コードを挿入する方法

2.ワードプレスプラグインを使用して広告コードを挿入する方法

まずは記事に直接コードを挿入する方法から解説していきます。

1.記事に直接コードを挿入するアドセンス広告の貼り方

張り方は簡単で、いつも記事にコードを挿入するときと同じです。

先ほどコピーしたコードを「投稿ページ」もしくは「固定ページ」の「テキスト」画面で貼り付けましょう。

 

「プレビュー」をクリックすると広告が表示されているのが確認できます。

※取得して間もないときは表示が反映されるまで時間がかかることがあります。焦らず少し時間を置いてから再度確認してみましょう。

記事数が少ない場合はこの方法でもいいでしょうが、ブログなどの記事コンテンツが日々更新されるサイトの場合はプラグインを利用したほうがいいでしょう。

2.プラグインを使用したアドセンス広告の貼り方

では実際にプラグインを利用してアドセンス広告を設置していきましょう。

今回使用するプラグインは「Quick Adsense」という無料プラグインです。

「Quick Adsense」はワードプレスでインストールして有効化することで使用できるようになります。

まずはプラグインの「新規追加」で「Quick Adsense」をインストールし有効化しましょう。

 

Quick Adsenseの設定

【1】有効化できたら、ワードプレス管理画面から、「設定」→「Quick Adsense」と進みましょう。

※インストール済みプラグイン一覧のQuick Adsenseの「Setting」からも進めます。

 

【2】Quick Adsenseの設定画面が表示されます。

下記の画像を参考に設定してください。

投稿ページ・固定ページ・カテゴリ・アーカイブなど広告を設定したいページにチェックを入れると、そのページに広告が表示されます。

チェックを外したページには、「Quick Adsense」の表示設定が適応されず広告が表示されません。

”Show Quicktag Buttons on the HTML Edit Post SubPanel”にチェックを入れると「エディタ」に挿入タグを表示することができます。

 

【3】「Ads1」にGoogle AdSenseで先ほど取得したコードを貼り付け、設定しておけば、エディタに表示される「Ads1」というボタンで好きな場所に広告を貼り付けることができます。

 

広告表示タグ
「Ads1」~「Ads10」のタグを投稿ページに設定すると、対応した広告が表示できます。

以下のタグでランダムで「Ads1」~「Ads10」を表示できます。

広告非表示タグ
以下のタグを投稿ページに設定すると広告が表示されなくなります。

【4】「変更を保存」で設定完了です。

Quick Adsenseでウィジットに広告を貼る方法

「Quick Adsense」を使えばウィジットにも簡単にアドセンス広告を貼りるけることができます。

【1】「Quick Adsense」の設定画面の”Ads on Sidebar Widget”で「AdsWidget1」にコードを貼りつけて「変更を保存」します。

 

 

【2】ワードプレス管理画面から「外観」→「ウィジット」と進むと、”利用できるウィジット”に「AdsWidget1(Quick Adsense)」という項目雅追加されます。

「AdsWidget1(Quick Adsense)」をウィジットに追加するとウィジットに広告を表示させることができます。

 

まとめ

Google AdSense広告の取得はちょっとひと手間かかりますが、慣れてしまえば簡単です。

プラグイン「Quick Adsense」で1度設定してしまえば、広告をいちいち貼り付ける手間が大幅に省けるので、効率的な執筆活動を行うことができます。

アドセンス広告で得た収入をどうやって取得するかですが、Google AdSenseは現在、収益が8,000円に満たない時には支払い方法の設定はできません。

これはGoogle AdSenseの管理画面の「設定」→「お支払い」で確認することができます。

収益が規準額に達したときに改めて設定することにしましょう。

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