minneで売れない!と嘆いてる人に伝えたい売るためのコツ

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自分の作ったハンドメイド作品を簡単に販売・購入できるハンドメイドマーケットminne。

作家登録して「作品をいくつか登録販売しているけど一向に売れない」とお悩みの方はいませんか?

たくさんの素晴らしい作家がいる中、最初から飛ぶように売れることはありません。

それでも、自分の作品が特別秀でたものではないと重々承知してるけどやっぱり不安・・・という人も少なくないでしょう。

そこで今回は、そんな不安を抱いている人に、”売れない”を”売れた”に変えるコツを紹介していきたいと思います。

 

”売れない”を”売れた”に変えるコツ

minneで作品を販売している作家の作家の中には月商100万円以上も売上げがある人がいますが、そういった人は稀です。

ましてや初心者がminneを始めていきなり売れるということは絶対にありません。

生計を立てるどころか、月に1万円を売り上げる事だってそう簡単なことではないでしょう。

まずは、売上げを上げることではなく、作品を買ってもらうことに重点を置いてみましょう。

細かいところをひとつひとつ見直し諦めずにコツコツ頑張っていれば、月に5万円程度くらいなら誰でも稼げるようになります。

 

TOP画面を見直そう

minneのTOP画面をよく見たことはありますか?

人気商品やピックアップ商品の写真が並んで、どんな作品が人気なのか、どんなものが売れ筋なのかが人目で分かりますね。

購入者のほとんどがこの画面から作品を探し始めるでしょうから、この画面に表示されている作品は無論売上げが上がるということです。

しかし、初心者がいきなりピックアップされるということは100%ありえません。

運営にコネがあるか、よっぽどの実力者でminneを始める前から知名度がある人でなければ、このTOP画面に並ぶのは不可能でしょう。

ということは、この画面に並んでいるような人たちと勝負したって勝ち目がないということですね。

ではどうすればいいのか。

”新作”カテゴリでの上位を狙います。

新しい作品をどんどん登録して発信していくことで、購入者の目に留まるようにしましょう。

作品を発表する時は、作った作品を一気に登録するのではなく少し時間を置いてから次の作品を発表するようにしましょう。

一気に作品を発表すると一時はあなたの作品で新作カテゴリが埋まるかもしれませんが、新しい作品を作っている人はあなた以外にもたくさんいます。

定期的に最新作を発表するようにすれば常にあなたの作品が上位表示されている状態を維持できるので、たまたま目にとまったあなたの作品に惹かれた誰かがあなたのギャラリーを見に来てくれるかもしれません。

とにかく最初は人の目に触れることが重要なのです。

 

SNSを利用してみる

minneでは、SNSでの作家同士の交流、運営とのやり取りが盛んに行われています。

特にtwitterは多くの作家が登録していて、自分の作品を頻繁に投稿しているのです。

twitterを利用しているのであれば、作品の投稿をして自分の作品を発信していきましょう。

minneではteitterとの連携ができるので、minneの自分のギャラリーから発信したい作品を選んでtwitterマークを押すと簡単に投稿できるようになっています。

 

検索機能を使いこなす

作品名に検索でヒットするような単語を入れてみましょう。

自分だったらどんな言葉で検索するかということを考えながら紹介文を充実させていきましょう。

夏 レジン ピアス キラキラ etc

ネーミングは作品の要です。

 

価格を見直そう

自分の作品の値を決める時に他の出品者の販売価格をリサーチしていますか?

材料費のことだけを考えて安易に値を決めていてはいけません。

もしかすると他の出品者よりもかなり高い値段を付けているかもしれないし、逆に安すぎるなんてこともありえます。

他と比べてあまりにも値段に差がありすぎると購入者は疑いを持つかもしれません。

特に、知名度が無く、minneの評価も何も無い状態の時には、他の出品者の作品の値段を見つつ同価格程度に設定するのが無難でしょう。

 

写真の撮り方に問題がある

自然光の光で必要最低限の加工をした写真を載せましょう。

 

作品を写している写真に問題がある場合もあります。

どんなにいい作品を作ることが出来ても写真でそれをうまく表現できなければ購入者は現れません。

minneは完全な”ネットでの売買”になるため、購入者は作家が撮った写真を頼りに購入を検討するしかありません。

ポイントとしては、なるべく自然光で撮影することと、過度な加工を控えることが挙げられます。

また、アクセサリーであれば、留め具部分の小さなパーツを撮影して細部がどうなっているのか説明してあげる、あるいはメジャーの隣に作品を置きサイズ感を分かりやすく表現してあげるのも、ユーザーが作品を購入する決め手になったりします。

 

作品の説明を充実させる

作品の説明が不十分だと購入者は不安を覚えてなかなか購入に至らないケースがあります。

サイズや特徴は必要最低限記載する、注文の際の注意点を明記しておくと尚良いでしょう。

また、配送方法をひとつだけしか設定していない場合は、その他の選択肢を設けてあげることも考えてみましょう。

むろん無理をして配送方法をいくつも設定する必要はありませんが、購入者側からしてみれば、保証が付く配送方法がいいという時もあれば、保証が無くてもいいから安く済ませたいという時もありますから、選択肢の幅があった方がより親切ですよね。

さいごに

作品がなかなか売れずに気を落としている人も多いかもしれませんが、諦めずにこれらのことをもう一度見直してみてください。

改善点はきっと多いはずです。

自分は購入者に対して親切なプレゼンが出来ているだろうか?ということを意識してみましょう。

作品が素晴らしいだけでは売れるものも売れません。

それと、売れている作家と比べて自分の作品をダメだとは思わないでくださいね。

誰でも最初はどうしても感じてしまうことかもしれませんが、そんなことを考えていたって何も始まりはしません。

それよりもあなたの作品をより多くの人に見てもらうための努力をしましょう。

 

サイト

 

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