LAVIE Windows 10 |バッテリ・リフレッシュ&診断ツールの使い方

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Windows 10 のパソコンを開いたら「バッテリーをリフレッシュしてください」と表示されたことはありませんか?

バッテリーを使用していると徐々に性能が劣化していき、充電が完了した状態でもパソコンを使用できる時間が短くなります。

ノートパソコンを使用中、デスクトップの通知欄にバッテリーリフレッシュの警告が出た場合は、バッテリー接続状態の確認やバッテリーリフレッシュを実施します。

 

対処法

バッテリー交換の警告メッセージが表示された場合は以下の対処法を行いましょう。

※ACアダプタを電源コンセントに接続してパソコンを使用する場合は、バッテリー交換の警告メッセージが表示されても、バッテリーリフレッシュやバッテリー交換を行わずにそのまま使用しても問題ありません。

 

  • 電源コンセントやACアダプタの接続を確認する
  • 放電を行う
  • バッテリーのリフレッシュを行う

 

1.電源コンセントやACアダプタの接続を確認しよう

電源コンセントやACアダプタがしっかりと接続されていないと、バッテリーが充電できず、バッテリー交換のメッセージが表示されることがあります。

電源コンセントやACアダプタの接続に問題がないか確認してみましょう。

電源コンセントやACアダプタが古い場合は劣化している可能性もあるので交換しましょう。

 

2.放電を行おう

パソコンに不要な電気が帯電していると正常に機能しなくなる可能性があります。

帯電している電気を放出しましょう。

デスクトップパソコンorバッテリーを取り外せるノートパソコンの場合

【1】起動中の全てのアプリを終了し、パソコンにセットされているディスク、USBメモリ、SDカードなどを取り出しましょう。

【2】パソコンの電源を落とし完全にシャットダウンした状態にします。

【3】パソコンに接続している全ての周辺機器を取り外します。

ノートパソコン

  • ACアダプタ
  • バッテリ
  • その他周辺機器

 

デスクトップパソコン

  • 電源ケーブル
  • ディスプレイケーブル
  • その他周辺機器

 

【4】放電を行います。
パソコンの電源が切れた状態でそのまま2分程度放置してください。

 

【5】周辺機器以外の電源ケーブル(ACアダプタ)、マウス、キーボードをパソコンに接続してください。

ノートパソコンの場合はバッテリも取り付けましょう。

【6】パソコンの電源を入れて操作完了です。

 

バッテリーを取り外せない機種のパソコン

バッテリーを取り外せないタイプの機種で、以下のシリーズに該当する機種については放電の方法が異なります。

説明書をよく読み使用しているパソコンに応じて放電を行いましょう。

  • LAVIE Note Standard
  • LAVIE Note NEXT
  • LAVIE Hybrid Frista
  • LAVIE Hybrid ZERO
  • LAVIE Note Mobile

※上記以外のパソコンでは放電が行えない機種も存在します。

LAVIE Note Standard|LAVIE Note NEXT|LAVIE Hybrid Frista

これらの機種ではメモリストットカバーを取り外すことで放電処置を行えます。

【1】パソコンの電源を切りケーブル類を全て取り外してください。

【2】メモリスロットカバーを外し再度取り付けましょう。

【3】ACアダプタを接続してパソコンの電源を入れれば完了です。

LAVIE Hybrid ZERO|LAVIE Note Mobile

【1】パソコンの電源を切ります。

【2】パソコン本体にACアダプタを接続してください。

【3】電源ボタンを20秒間押し続けて、バッテリー充電ランプが点滅するのを確認したら電源ボタンから手を離してOKです。

【4】パソコン本体からACアダプタを取り外しましょう。

【5】ACアダプタを再接続してパソコンの電源を入れれば完了です。

 

3.バッテリーのリフレッシュを行おう

バッテリーの充電回数が多いと、充電時に発生する熱によってバッテリーがどんどん劣化していきます。

バッテリーの劣化を抑えるため、バッテリーリフレッシュを実行し、バッテリーに問題がないかを診断してください。

Windows 10 のバッテリーリフレッシュ&診断ツールについて

「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を利用すると、バッテリーの劣化の進行を抑え安定してより長く使えるようになります。

主な機能

  • バッテリーのリフレッシュと診断結果の表示
  • リフレッシュ&診断の実行スケジュールの設定

 

実行の目安
「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」は、3ヶ月に1回を目安として定期的に実施するのが良いでしょう。

また、以下のような現象が発生した時にも、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を実行すると良いでしょう。

  • パソコンを使用する際、バッテリーの電源のみで使用できる時間が短くなった時
  • バッテリーを長時間使用していなかった時
  • バッテリー残量表示と使用できる時間が違っている時

 

「バッテリーリフレッシュ&診断ツール」を実行する方法

※、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を実行する際には以下の点に注意して下さい。

  • 実行中はACアダプタの接続を外さず液晶ディスプレイは開いた状態にしてください。
  • 実行すると、バッテリーの充電・放電・再充電を行うため完了までに時間がかかります。
  • 実行中、画面の明るさが自動で変わりますが変更しないでください。
  • 実行中は、DVDや動画の再生など消費電力の大きいソフトは使用しないでください。
  • 実行を途中で中止すると、バッテリーの充電状況によっては再充電するまでバッテリ駆動できないことがあります。

 

【1】パソコンにACアダプタを接続しましょう。

【2】「スタート」ボタンをクリックし、アプリ一覧から「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を選択します。

 

【3】「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」が起動するので「次へ」をクリックしましょう。

 

【4】開始をクリックしてください。

 

【5】バッテリーのリフレッシュ&診断が開始されます。

完了するまでしばらく待ちましょう。

 

【6】完了すると診断結果が表示されるので、内容を確認して「OK」をクリックし、「終了」を押せば操作は完了です。

 

「バッテリーリフレッシュ&診断ツール」のスケジュール設定

【1】「バッテリーリフレッシュ&診断ツール」を起動したら「次へ」を押して「次回開始日時の設定」をクリックしましょう。

 

【2】「日時指定」欄から「次回の実行日時を指定する」を選択し、必要な情報をクリックして「OK」を押します。

  • 「日付」|バッテリーリフレッシュ&診断を実行する年月日を入力しましょう。
  • 「時刻」|バッテリーリフレッシュ&診断を開始する時刻を入力しましょう。
  • 「Windowsパスワード」|管理者アカウントでパスワードを設定している場合はパスワードを入力しましょう。

 

 

【3】「予定」欄に、今設定した日時が表示されているのが確認できたら「終了」をクリックして操作完了です。

 

まとめ

上記の方法を行っても問題が解決しない場合は、バッテリーの寿命か、ACアダプタの不具合が考えられます。

その場合は新しいものに買い換える必要があるでしょう。

 

 

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