Gmailが届かない原因は十中八九受信側の設定のせい

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ビジネスシーンでも利用されることが多いGmailですが「メールが届かない」という問題も多く発生しています。

滞りないコミュニケーションがもっとも重要なビジネスにおいてこういう問題は致命的なミスに繋がりかねません。

では、Gmailが届かない場合、どのような原因があるのでしょうか?

問題解決を早期に進められるよう原因と対策を理解しておきましょう。

Gmailが届かない原因

エラーが表示され送信できない場合

メール送信の直後にエラーが表示される現象は、スマホのGmailアプリからドコモなどのキャリアメールに送信した際に頻繁に起こる現象です。

これは、受信側のメールアドレスがeメールで使用可能なアドレス名のルールに沿っていない場合があります。

下記のように”@マークの前に「.(ピリオド)」が付いている時はアドレス名が原因”と考えられます。

 

【例】

○○○.@docomo.ne.jp

○○○..@docomo.ne.jp

 

エラーが表示され送信できない場合の対処法

スマホでは送信できません。

デスクトップ版のGmailを使用し「@マーク」以前の部分を「” ”」で囲んで送信しましょう。

 ”○○○.”@docomo.ne.jp 

 

メール送信できるがメールが届かない場合

もっとも多いのがこの「メールが送信できるのに届かない」パターンです。

これは、受信者側のGmail設定が原因である可能性が非常に高いです。

アドレス帳に未登録のアドレスからのメールを自動的に迷惑メールに振り分ける設定の場合に起こる現象です。(初期設定でこの設定がされている場合が多いです。)

 

メール送信できるがメールが届かない場合の対処法

相手には迷惑メールフォルダーを確認してもらう、またはGmailの設定を確認してもらうなどの処置を取ってもらいましょう。

メールアドレスを相手に登録してもらえばメールは正常に届くようになるはずです。

初めてメールを送る相手なら、送受信の連絡やり取りを電話で行ったほうが確実でしょう。

 

送信できるがエラーメールが返ってくる場合

送信直後に前文英語のエラーメールが届く現象は、Gmailを使用している、あるいはGmail宛にメールを送信したことがある方なら一度は経験があるのではないでしょうか。

この場合はメールアドレスが間違っているか、もしくは添付ファイルの容量が大きすぎることが原因と考えられます。

 

送信できるがエラーメールが返ってくる場合の対処法

 

送信先のメールアドレスが間違っている場合

返信メールに”unknown user”や、”Host unknown”と表示されます。

このケースの場合は、送信先のメールアドレスが間違っていないかもう一度確認しましょう。

メールアドレスが正しいのにエラーメールが返ってくるようなら、相手側の設定が受信拒否設定されている可能性があります。

この場合は、相手側の設定で許可リストにアドレスを登録してもらうしかありません。

 

添付ファイル容量が大きすぎる

”Message size exceeds fixed limit”、もしくは”Message size exceeds maximum value”という返信メールが返ってきます。

この場合は画像ファイルの画質を少し下げたり、複数のメールに分割して送信してみて下さい。

無料の大容量ファイル転送サービス「宅ファイル便」を使用すれば、ある程度の大きなファイルも一度に送信できるのでこちらの利用もおすすめです。

大容量ファイル転送サービス「宅ファイル便」

まとめ

添付ファイルの容量や受信側のアドレス名など、メールが送信できない原因はさまざまですが、多くは受信側の設定が原因の場合が多いようです。

上記で紹介した届かない原因を把握しておけばその後の対応も可能になります。

Gmailをビジネスシーンで有効に活用できるかどうかは、使う人間がの特性や使い方を正しく把握しているかどうかで変わります。

「メールひとつ送れない」と相手にバカにされないようしっかりと心得ておきましょう。

 

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