ITリテラシーが低いとどうなる?周囲にも及ぶ危険性とは

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ITリテラシーという言葉をご存知ですか?

ITリテラシーとは、ITを使いこなす能力のことをいいます。

コンピュータリテラシーや情報リテラシーも同意語で、インターネットなどをうまく利用する能力、様々なアプリケーションソフトを使いこなし効率的に業務を行う能力等、コンピュータに関する広い意味での利用能力のことを指します。

 

ITリテラシーの低い人とは

定義は様々だと思いますが現在20代の私が「この人ITリテラシー低いな」と感じる人は以下の通りです。

 

1.「インターネットは個人情報が流失するので危険だ」「ネットは不健全だ」と決め付ける

このご時世に未だにこういうことを言っている人を見るとびっくりします。

確かに使い方を間違えれば個人情報の流失に繋がりますし、インターネットには様々なコンテンツが溢れていますから、中には子供に害を及ぼすような内容のサイトがあります。

だからと言ってこの現代社会において生活とネットを切り離すことは不可能ですから、自分がコンピューターを使いこなせない言い訳にしているのではないかと考えてしまいます。

 

2.エクセル・ワードなどのが使えない

普通の企業なら日常的に使っているはずのこれらのツールをまったく使いこなせない人たちがいます。

使えないなら未だしも閲覧すらままならない人たちがいるから驚きです。

会社の年配社員などにあることなのですが、いったい今までどうやって仕事をしていたんだろうと疑問です。

 

3.ネットで検索ができない

インターネットで検索すらまともにできない人が意外にも多くてびっくりしました。

調べ物をするときはどうしているのでしょうか?

こういう人たちはきっと全てを他人任せに生きているんだろうと感じざるを得ません。

どんなにパソコンが苦手な老人でも調べ物をするためにネットくらい使うし、使い方も嫌でも覚えるものです。

4.Eメールが送れない・使い方を理解していない
これも会社ではよく目にする光景です。

Eメールを使いこなせずにどうやって取引先とやり取りをしているのでしょうか。

まさか全てのやり取りを電話ないしは直接会って取引しているんでしょうか。

隠居した身ならまだしも、現役で会社に出ている人ならせめてこれくらいは出来てほしいというのが本音です。

簡単なパソコン操作を教えるためにわざわざ呼び出されていては若い社員は疲れてしまいます。

しかしこういう人たちに限ってパソコンの使い方を覚えようとしないのが常です・・・。

 

ITリテラシーの低さがもたらす危険

ITリテラシーが低いとITを使いこなせないだけでなく、様々な危険に脅かされてしまいます。

たとえば、大手通販サイトからの配信に見えるメールが届き、見に覚えがないにも係らず急にIDとパスワードの変更を求められたとします。

これはよくあるフィッシング詐欺で、パスワード変更のURLをクリックすると架空請求を求められたり、端末にウイルスを仕込まれたりするものですが、ITリテラシーの低い人は何も考えずにURLをクリックしてしまうでしょう。

ITリテラシーの低い人は、こういった詐欺の格好の餌食なのです。

 

ITリテラシーが低いのは悪いこと?

悪いことではないですが、現代においては生きづらいでしょう。

ネットがどんどん普及していく中で、それに伴う詐欺などの犯罪も増えています。

ITリテラシーの低さで周囲の人に迷惑をかけることも少なくありません。

ITリテラシーの低さがもたらす影響は、自分だけにとどまらないということを自覚し、少しは勉強したほうがいいでしょう。

 

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