Windows 10|やたらメモリを圧迫するRuntime Brokerとは

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Windows 10を使っていると頻繁にパソコンのファンが回っていることに気づき、タスクマネージャーで確認したところ「Runtime Broker」というプログラムがCPUをかなり消費していました。

私が使用しているパソコンはメモリが4GBしかなく、ブラウザを立上ながら作業するだけでかなりの負担がかかります。

メモリの消費は少しでも抑えたいところですがこの「Runtime Broker」というプログラム、はたして無効にしても大丈夫なものなのでしょうか。

Runtime Brokerとは

 

そもそも「Runtime Broker」とはなんなのでしょうか。

以下はMicrosoftサポートからの引用です。

Runtime Broker はタスク マネージャーに表示される Windows プロセスの 1 つで、お使いの PC で、Windows ストア アプリのアクセス許可の管理に役立ちます。通常、使用するメモリは数 MB のみですが、場合によっては、障害のあるアプリが原因となって、Runtime Broker が最大で 1 GB 以上の RAM を使用する可能性があります。

RAM の使用量が高く、お使いの PC の動作が遅い場合、アプリが問題の原因である可能性があります。Ctrl キーと Shift キーを押しながら Esc キーを押してタスク マネージャーを表示し、[プロセス] タブで、Runtime Broker が使用しているメモリの量を確認します。Runtime Broker の使用しているメモリが全容量の 15% を超えている場合、PC のアプリに問題がある可能性があります。Runtime Broker が大量のメモリを使用するのを停止するには、一覧で [Runtime Broker] を選び、[タスクの終了] を選んで Runtime Broker を終了した後、コンピューターを再起動します。

「RuntimeBroker」はストアアプリが使用する資源の監視をしているようで、 Windows 上では必要であるプログラムかと思います。

Windows8からはCPUとメモリを大量消費する問題が指摘されていたようです。

これを無効にすると、RTアプリの管理が正常に行えなくなるようなので停止はしないほうがいいでしょう。

 

メモリ消費の原因

「RuntimeBroker」の使用率が高い場合は、ストアアプリケーションを起動しているか、ストアアプリをバックグラウンドをで実行している、または、ストアアプリが更新中などの理由が多いかと思われます。

 

対処法

Windows 内で動作している常駐プログラムが起因となっている可能性も考えられるので、常駐アプリケーションを無効にして確認してみましょう。

 

 

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