ストークの親テーマから子テーマにphpファイルをコピーする方法

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実はこのサイトとは別のブログでブロガー向けWordPress専用テーマの「ストーク」を使っているんですが、これがなかなか使いやすかったので今後積極的に使っていこうかな~と思いました。

「子テーマ」のダウンロードも賢威7より手軽で導入はかなりスムーズにできました。

記事を編集する際のショートコードボタンは賢威と違ってデフォルトでは無いため「AddQuicktag」というプラグインを使って自分でボタンを作る必要はありますが・・・。

ただデザインはすっごくカッコいいし、モバイルファーストで作られたということもありスマホからサイトを閲覧しても見やすいのでテーマ自体の出来には非常に満足しています。

レイアウトのカスタマイズって面倒くさいですし、最初からキレイに越したことはないです(笑)

さて、「ストーク」は定期的なアップデートがあるので「親テーマ」を直接いじってるとアップデート時にせっかくカスタマイズしたレイアウトが全て消えてしまうので、当然「子テーマ」を使って運営していきます。

「子テーマ」と「親テーマ」については「賢威7の子テーマ導入法」で紹介しているので分からない場合は見てみてください。↓

 

css編集は子テーマで!賢威7で最初にやるべき子テーマの作成とは

 

おそらく今までインストールしたテーマをそのまま使っている方は「子テーマってなんだ!?」という感じだと思いますが、要はテーマがバージョンアップされても変更内容を保持したいときに「子テーマ」という「親テーマ」に紐付けられたテーマを編集することで、変更部分を保持できるようになるのです。

つまり、アップデートの度にサイトの編集内容が初期化されていては埒が明かないので、効率よくサイトを運営するために必要になるのが「子テーマ」というわけです。

 

ストークとは

OPENCAGE(オープンケージ)が提供するテーマのひとつで、ブログマーケッターJUNICHI監修のもとOPENCAGEが開発したブログマーケティングのためのWordPressテーマです。

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも「使いやすさ」「読みやすさ」にこだわったデザインとなっています。

ストークは、オープンケージの他のテーマである「アルバトロス」や「ハミングバード」に比べて、スマホの操作性が格段に上がっています。

スマホでのアクセスが上がっている中、スマホでのテンプレートを考慮しないという選択はありません。

オープンケージの各テーマについてのさらっとした紹介を以下の記事で書いていますので興味があればご覧ください。↓

ブログ専用テーマOPENCAGE(オープンゲージ)の特徴と評価

おすすめはストークです!

 

ストークの子テーマをインストール

「賢威7」では子テーマの導入時にもいろいろ設定をしないといけないのですが、オープンケージテーマはどれも簡単な操作で導入できます。

まずは「親テーマ」をインストールしてワードプレスに追加しておきましょう。

オープンケージのマイページに「子テーマダウンロード」の項目があるのでここから「子テーマ」をインストールしましょう。

インストールが終わったら「親テーマ」と同じくワードプレスに「子テーマ」を追加します。

後は「子テーマ」を「有効化」するだけで完了です。

「賢威7」の場合はここからさらに、「子テーマ」と「親テーマ」の紐付け作業が必要でしたから、それに比べるとかなり手軽です。

 

子テーマに親テーマのphpファイルをコピーする

「子テーマ」が導入できたところで、今度はテーマをカスタマイズするために必要なphpファイルを「子テーマ」に入れていきましょう。

「賢威7」やその他のテーマでも、「子テーマ」には

 

・テーマのための関数(functions.php)

・yarpp-template-relative.php

・スタイルシート(style.css)

 

等の項目しか入っていません。

これでは「header.php」などを子テーマで編集できませんよね。

下記の画像のように「親テーマ」からphpファイルを「子テーマ」にも表示させて編集できるようにしたいです。

 

 

これは、「親テーマ」から「子テーマ」にphpファイルをコピーして持ってくることで初めて「子テーマ」でも「header.php」等のカスタマイズが出来るようになるのです。

コピーを行うにはftpソフトが必要になります。

 

ftpソフトと使い方については下記の記事を見て確認してください↓

子テーマにphpファイルが無い!?FFFTPでphpファイルを子テーマで表示させる方法

 

ftpソフトに「FFFTP」という無料ソフトを使って解説していきます。

まずftpソフトを開いたら、自分のドメインフォルダから使用中の「親テーマ」フォルダ(今回はストークのテーマ)にアクセスします。

ダウンロードしたパソコンによっては若干違いますが、「public_html」→「wp-content」→「themes」→「jstork」の順に、フォルダ階層を辿っていけばphpファイルが見つかるはずです。

 

例えば「index.php」ファイルを編集したい場合、サーバー側にある「親テーマ」のこのファイルを自分のPC側にダウンロードします。(「ダウンロード」等の任意の場所でOKです)

 

※画像には「賢威7」のファイルが移っていますが操作は同じです。

 

ダウンロードでコピーができたら、今度はこのファイルをサーバー側の「子テーマ」に移します。

ちなみにファイルの移動はドラッグ&ドロップでも行えます。

これだけ!簡単です。

もし間違えて別のファイルを「子テーマ」に入れてしまってワードプレスに不具合が発生した場合は慌てずに以下の記事を参考にしてください。

Word Pressのテーマが壊れた!ログインできない!緊急事態の対処法

 

まとめ

phpファイルを「子テーマ」に表示させるには、

【1】「親テーマ」にあるファイルを「子テーマ」にコピーする。

【2】コピペはftpソフトで、やり取りする。

 

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