Word Pressのテーマが壊れた!ログインできない!緊急事態の対処法

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Word Pressでテーマを編集してたら失敗して壊れてしまった!Word Pressにログインできなくなってしまった!

そんな困った事態を解決する方法をお伝えします。

あわてる必要はありません。

原因が分かれば必ず復旧できるので、あせってデータベースやサーバー内のデータを消さないように!

 

こんな悩みを抱えているときに役立ちます!

・Word Pressでテーマをいじってたら壊してしまった・・・

・ftp転送ソフトでファイルを動かしてたら操作を誤りWord Pressにログインできなくなった・・・

・プラグインの操作(新規追加・アップデート・カスタム)後にWordPressが壊れてしまった!

 

絶対やってはいけない事

 

【1】データベースの削除

【2】サーバー内のデータの削除

この2つだけはWord Pressで何があろうとも絶対に削除しないでください。

この2つのどちらかが無くても復旧はできなくなります。

Word Pressはデータベースを基礎にサーバー内のデータを読み込み表示させる仕組みのため、どちらか一方でも削除してはいけません。

 

※サーバーによっては有料でバックアップを取ることができます。もしもの時のためにバックアップをとっておくようにしましょう。

 

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冒頭でもお伝えした通り、不具合の原因が必ずありますから、それさえ取り除けば解消できますので焦って初期化だけはやらないでください。

サイトを立ち上げて間もなければまだいいですが、運営開始から1年ほど経っていれば情報量も膨大ですし、特にサーチエンジンに上位表示されているのであれば、初期化は最終手段と思って下さい。

今まで執筆に費やしてきた時間と苦労が台無しになってしまいます。

Word Pressで何か不具合が起きた場合は、原因が特定できるまで下手にいじらないことです。

 

発生する不具合と原因の調査

ここで、WordPressが壊れたときに発生する現象と原因について触れておきます。

発生する不具合

 

【1】画面が真っ白!

【2】英文のエラーメッセージっぽいものが表示される

【3】サイトのレイアウトが崩れてしまった

【4】WordPressにログインできなくなった

 

”【2】英文のエラーメッセージっぽいものが表示される”ときは、『「どのデータ」の「どの行」がエラーの原因です』と表示されるのでそれが原因です。

それ以外についても原因の特定は難しくないはずです。

さっそく不具合の原因を探ってみましょう。

 

原因の調査

結論から言うと、WordPressが壊れる前の状態に戻せば復旧完了なのです。

何が原因で壊れてしまったのかを特定さえできてしまえば、最悪自分ではできなくても、詳しい方に依頼をする事が出来ますね。

いずれにしても原因の特定ができなければ話になりません。

まずはWord Pressで何が原因で不具合が発生しているのかを特定してみましょう。

 

【1】いつまでは問題なかったのか?

【2】何をしたら不具合が発生したのか?

 

この2つについて思い返してみて下さい。

なぜ”【1】いつまでは問題なかったのか”を思い返すのかというと、WordPressが壊れる前の状態に戻すことができれば、不具合が出る前の状態に復旧することができるからです。

”【2】何をしたら不具合が発生したのか?”についてですが、よくあるケースとしては以下の2つでしょう。

 

【1】テーマのアップロード、CSSやPHPデータのカスタム

【2】WordPressプラグインの新規追加、アップデート、CSSやHPHデータのカスタム

 

WordPressのシステムに手を加えた直後に不具合が発生するケースもあるようですが、よっぽどの上級者で無い限りシステムに手を加えることはないでしょう。

よって大抵の場合、【1】もしくは【2】のケースがもっとも原因として考えられます。

以上の点を踏まえてこれからお伝えする方法を試してみてください。

 

テーマが原因と思われる場合

テーマが原因とみられる場合は、一度別のテーマに変えてみましょう!

そテーマを変えれば問題なく表示がされる場合は原因はテーマにあるという事が特定できますね。

 

【対策1】古いバージョンに戻す
アップデート直後に不具合が発生した場合は、配付サイトなどで古いバージョンのテーマをダウンロードし再インストールします。

※親テーマにカスタムを施していた場合、アップデートによりデータが上書きされてしまい、カスタムが無効になってしまいます。

 

【対策2】カスタムを元に戻す
カスタム直後不具合が発生した場合は、カスタムを元の状態に戻します。

稀に、他のプラグインとの相性等で新しいバージョンのテーマそのものに問題があるケースもあります。

この場合は開発元へ問い合わせてみてください。

 

【対策3】管理画面にログインできないときはhtpファイル転送ソフトを使用
FTPソフト、もしくはファイルマネージャーからテーマフォルダ内にある該当するテーマを削除してください。

これらのツールを使って不具合の原因となっているテーマのファイルを取り除くことで問題を解決できます。

削除後、管理画面にログインできるようになります。

ftpソフトについては下記の記事を参照してください。↓

https://marushibe.mixh.jp/2017/10/17/ffftp%e3%81%a7php%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%a7%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/
 

プラグインが原因と思われる場合

プラグインが原因とみられる場合は、一度「無効化」して不具合が解消されるかどうか確認してください。

もし、プラグインを「有効化」した時に同じ不具合が起これば原因はプラグインにあるという事が特定できます。

 

【対策1】古いバージョンに戻す
プラグインのアップデート直後に不具合が発生した場合は、原因のプラグインを削除し、再度インストールと設定をし直します。

古いバージョンのプラグインは、プラグインの公式サイトにある場合があります。

 

【対策2】アップデートを待つ
古いバージョンに戻すのが難しい場合は、利用を停止し更なるアップデートを待つか、代用できるプラグインを使います。

 

【対策3】カスタムした場合は元に戻す
プラグインのCSSをカスタムして不具合が発生した場合は、カスタムを元に戻します。
アンインストールして再インストールしてもいいでしょう。

 

【対策4】管理画面にログインできないときはhtpファイル転送ソフトを使用
FTPソフトもしくはファイルマネージャーからプラグインフォルダ内にある該当するプラグインを削除してください。

 

原因が特定できない場合

どーーーーしても原因が特定できない場合、最悪「いつまでなら正常に稼動していたか」が分かっていれば、サーバー管理会社に連絡し、有料になるかと思いますが「バックアップデータ」がもらえることがあります。

※無料でバックアップを取ってくれるサーバー会社はいくつもあるので、手元にバックアップデータは持っておくといいでしょう。

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