キーボードを打つと文字が上書きされて編集しなくていいところが消える

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お仕事中、趣味のネットサーフィンを満喫中、突然キーボードで打つ文字が上書きされて”消さなくてもいい文字まで消えてしまった”なんてことはありませんか?

もしかするとあなたは、誤って「insert」ボタンを押してしまったのかもしれません。

 

Insertキーとは

「Insert」キーとはキーボードのボタンのひとつです。

キーボード上では「Ins」と略称されて表記されていることもあります。(※機種・メーカーによります)

このボタンは、文章入力中に、「上書きモード」と「挿入モード」を切り替える機能を持っています。

皆さんがふだん使っているモードは「挿入モード」といい、文章の途中からでも文字を入力できるモードです。

一方「上書きモード」というのは、その名のとおり、文章の途中から文字を打つと以降の文字がすべて上書きされるモードのことです。

文章入力のプロでない限りは、一般会社の事務などでもほぼ使うことはないボタンです。

そのためこの「Inset」ボタンに誤って指が当たり、意図せず「上書きモード」になってしまいキーボードが壊れたと勘違いしてしまう人も多いようです。

上書きモードの解除法

「Ins」キーを押して「上書きモード」になった場合、再度、「Ins」キーを押せば「挿入モード」に戻すことができます。

設定やソフトを使ってキーを無効にしたり、別のキーの機能を割り当てることもできるようですが、普通に使う分には困らないのでむしろ設定をする方が手間でしょう。

とりあえず「「上書きモード」 は 「Ins(Insert)」キーで設定・解除できる」と覚えておけば大丈夫です。

キーボードには「Insert」キーのような特殊な設定を行うことができるキーがいくつか存在します。

知っていればどうということはありませんが、知らずに意図せずキーを押してしまうと、突然いつもと違う現象が起こって慌ててしまいますね。

こういう場合に備えて、キーボードのボタンの意味はある程度把握しておくといいでしょう。

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