【訃報】青二プロ・久保進死去|一時代の終わりか

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声優業界に悲しみ広がる

野沢雅子、古川登志夫、古谷徹らが所属する声優を中心とした芸能事務所・青二プロダクションの創業者である、会長・久保進(くぼ すすむ)が6日午後1時8分に亡くなった。

享年82歳。

2018.2.7日に事務所公式サイトで発表された。

青二プロダクションは1969年設立。

声優、俳優、ナレーターのマネジメントをはじめ、アニメ、ゲーム、CM、番組ナレーションのキャスティングや音響制作など、声に関わる全ての業務を請け負う。

また、附属養成所「青二塾」では優秀な新人発掘に努めている。

創業時より変わらず東京の青山二丁目に事務所を構える最大手の声優プロダクションであり、声優業界では、ここに入れた役者は折り紙つきに上手いといっても過言ではないほどの狭き門として知られている。

久保進さん死去の情報は、サイトで「弊社創業者 会長 久保進 儀 かねてより病気療養中の処薬石効なく2月6日 82歳にて急逝致しました」と報告された。

ニコニコ大百科(青二プロダクション)

東京俳優生活協同組合(俳協)のマネージャー(組合員)だった久保進(愛媛県大洲市出身)が1969年(昭和44年)4月1日、日本で初の声優専門の芸能事務所として設立。基本理念は「優れた声優は優れた俳優でもある」。

日本芸能マネージメント事業者協会(設立時のメンバー)、日本商品化権協会などに加盟。

声優部門を維持し、ナレーションなどの他分野にも拡大・進出により、近年ではナレーターアナウンサーDJも所属。

創業の経緯は、久保進が東映動画(現:東映アニメーション)の仕事を中心にしていたため、その仕事中心の会社を設立したかったというもので[3]、設立当初の1970年代より東映動画との関係が深く、1990年代半ばまで東映動画のアニメ作品に声をあてた声優の大半が青二プロダクション所属声優で占められていた。東映動画作品の声の出演者のクレジットタイトルには「協力:青二プロダクション」が必ずと言っていいほど表示されており、キャスティング業務を行っていた[4]。しかし、1996年平成8年)頃より東映の関連プロダクションである東映マネージメント(2011年3月までは東映アカデミー)も東映アニメのキャスティングを行うようになったために、それ以降は青二プロの独占ではなくなった。なお東映アニメ以外でもオフィス・アカデミー、ウエスト・ケープ・コーポレーション日本サンライズ葦プロダクション国際映画社制作アニメのキャスティングを行っていたこともある。ゲームではコーエーテクモゲームス日本ファルコムフライト・プラン製作のゲームに青二プロ所属声優が数多く声をあてている。

声優事務所(芸能事務所)としては珍しく、公式サイト内において全ての所属声優(移籍などで例外あり)の詳細な出演歴および身長・体重といった細かいプロフィールを公表している。ただし、生年については多くの同業他社と同じく非公開としている。

2013年、オスカープロモーションとタッグを組み「全日本美声女コンテスト」を開催。これにより選ばれた4名が、ジャンル毎のマネジメント分担により青二プロとオスカープロとの同時所属となる。

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