自粛発言は嘘、FF15同人問題のあんと氏がイベントに強行参加し警察沙汰に発展

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FF15同人問題事件

ある一人の同人家から始まったこの問題、最後には警察沙汰にまで発展しFFファンをはじめ、多くの同人愛好家たちの胸に不愉快な記憶として残る事件となってしまった。

事の発端は、FF15の同人イベントに参加しようとしていた あんと@ant_dq氏が、twitterに同人誌の告知をしたことが始まりだった。

この あんと氏 が作成した同人誌の裏表紙には、”公式画像のスクショ”が使われており、危機感を感じた周りの人々が あんと氏 に配付を中止するよう促したのだが本人は聞き入れず押し問答が続いていた。

問題が浮き彫りになったころ、ようやく周りの説得が巧をそうしたのか、一度はイベント参加を自粛すると公言した あんと氏 だったが、イベント当日、結局堂々と会場に姿を現し、あろうことか同人誌の配布をしていたのだ。

FF15同人問題の始まり

FF15同人全面禁止?!大炎上の同人業界全体を脅かすFF15同人問題とは

2018.02.23

 

この問題は勃発当初よりFF15のみならず、ジャンル外へも拡大し反響していた。

公式twitterからの異例のコメントも

イベント当日

参加者はこの日のために、自分の愛している作品やキャラクターを自分なりの最大の愛と表現で作品を作ってきたことだろう。

参加者にとって、この日は興奮と感動に包まれた楽しい1日として終わるはずだった。

イベント参加を自粛しているはずのあんと氏が会場に姿を現す

なんと、twitterで散々周りからのバッシングを受け、最後にはイベント参加を自粛する方向で落ち着いていたはずの あんと氏 が会場に姿を現し、普通に同人誌を配布していたのだ。

これにはイベント参加者もさることながら、他の同人関係者も呆れ果てた。

ついに警察が来る

どうやら匿名の誰かがイベントスタッフを通さず警察に通報したらしい。

楽しいはずのイベントに見合わない警察官の姿に会場は騒然・・・

 

以上がネット上の反応だ。

騒動を受けて感じること

いかがだろうか? 同人を知らない一般の人々には、バカな二次元ヲタクが身内同士で喧嘩しているようにしか見えないかもかもしれない。

騒動が大きくなり一般の目にも触れたことで”ヲタク”と呼ばれる人々に嫌悪感を抱く人もいるかもしれない。

”ヲタク”が嫌いでも構わない。

ただ、ヲタクという言葉を聞いて嫌悪感を抱いてしまう人には、同人というのは本来好きな作品へのリスペクトであることとを分かってほしい。

好きな作品を通じて交流したいだけの人々なのだ。

皆まじめに働いている普通の人だ。

アニメや漫画が好きなヲタクが皆、”騒ぎを起こすロクでもない人間”だとは思ってほしくない。

アニメや漫画に興味のないいわゆる普通の人の中から犯罪者が生まれるように、たまたまヲタクと呼ばれる人の中から犯罪者が生まれることもある。

そしてこの騒動でお分かりいただけただろうが、同人という文化は、今や日本のサブカルチャーにはなくてはならない必需品だ。

コミックマーケットには大手企業も参入し、産業界からの視線も熱い、日本が誇るべき文化の一つとなった。

ここまで騒動が大事になってしまったのは、皆がこの文化を守ろうとした結果だということを分かってほしい。

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